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豊後森機関庫は扇形の機関庫であり、京都の梅小路機関庫、岡山の津山機関庫と全国でも数カ所しか現存しておらず、九州では唯一現存している機関庫で す。また、敷地内には機関車を回転させ、向きを変える転車台も残されています。このように豊後森機関庫は日本に現存する数少ない扇形機関庫として貴重な鉄道遺産です。
平成21年2月、経済産業省の近代化産業遺産に登録されました。

 「豊後森機関庫活用推進協議会」発足について

 【協議会の設立主旨】
私たち豊後森機関庫現地調査実行委員会は機関庫が近代化産業遺産に登録されたものの依然放置されたままという事に変わりなく、劣化が進む事を危惧し今後の活用に向け現状の調査をしました。結果、構造体自体は予想以上に強度があり今後の詳細調査も必要ですが活用範囲の拡大と補修費用の具体化もできました。又緊急に補修する必要な部分についても明確になりました。

調査報告会では皆様より積極的に一般住民に調査結果を知らしめる必要があるのではないか、又活用に向け協議会をつくり寄付活動や町に対して提案できる協議をしてはどうか等の意見が出ました。そこで、これらの意見を基に機関庫の維持保全活動と機関庫の活用を図ることによる保存を目的とし、さらに地元商店街を含め周辺地域の活性化を目的とした協議会を設立したいと思います。

なお、この協議会は玖珠町商工会の指導を頂き、早急にNPO法人化し、さまざまな補助を受けて事業を行える財政基盤のしっかりした組織として発展させていきたいと考えています。


この協議会は豊後森機関庫の維持保全活動を行うと共に、これからの活用方法を検討・創出し、機関庫の活用を図ることにより「豊後森機関庫の保存」と「機関庫を核としたまちづくり」を推進していくことを目的としています。

豊後森機関庫活用推進協議会が主体となり活動している事。

1. 機関庫敷地内の草刈清掃

2. 行政に対し活用の検討協議

3. 豊後森トレインCiubを設立し
○ ミニトレインの運行毎週日曜日13:00~16:00 12月.1月.2月は寒冷地のため運休。
○ 玖珠町との契約今年度まででその後は継続か、他の指定管理者かはまだわからない。 
○  SL29612の清掃、保守をボランティアで行っている。住民、他地域からも参加している。毎月第二日曜日8:00~1時間程度の作業。

4. 玖珠町ふるさとガイド協議会(事務連絡、受け付けは観光協会)を設立し、玖珠町特有の点在型観光地に対し、各コミュニティーを含めた会員構成とし、各地域の勉強会を行い、ガイドの育成はもより、地域を知り、地域愛の育成を育むことをめざしている。
豊後森機関庫、森、三日月、切り株山等のガイドはほとんど玖珠町ふるさとガイド協議会(事務連絡、受け付けは玖珠町観光協会 Tel 0973-72-1313 )で行っている。

5. 観光協会と連携し、ミュウジアムでのグッズ販売で、活動費の捻出、地域アピールにつとめる

ただいま、協議会では会員を募集中です。協議会の目的に賛同される個人で、町内外を問いません。多くの方の申し込みをお願いいたします。

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